自衛官の仕事

自衛隊の冬期休暇(冬休み)2019年はいつから?

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毎日忙しく働く自衛官。彼らとの時間が欲しくても訓練のため連絡が取れなかったり、教育のためなかなか会えなかったり...寂しい思いをしている女性も多いのではないでしょうか。そんな皆さんへ。自衛隊には季節ごとに休暇があります!今日は2019年の自衛隊の冬期休暇(冬休み)について解説します!

自衛隊の冬期休暇(冬休み)はいつから?

自衛隊の冬期休暇は毎年12月23日~1月3日です。一般の会社員の冬期休暇は12月28日ごろからなので、比べると早いですね。クリスマスものんびり一緒に過ごせます。しかも今年は12月23日が月曜日で1月3日が金曜日なので、土日を絡めてほとんどの隊員が今年は12月21日(土)~1月5日(日)の16連休になります!当たり年ですね。今年の冬期休暇はとっても長いです。

そろそろ休暇中の計画を立てても大丈夫?

休暇の期間がわかったら、「普段忙しい彼に温泉で休んでもらいたいな」「奮発して一緒に旅行に行きたい!」「結婚を意識してきたから両親に会ってもらおうかな」などなど、いろんな計画を立てる楽しい時間が待っていますよね!ところがなかなか計画が立てられない、計画通りに進まないのが自衛隊...。

なぜなら彼らは特別勤務に就かなければならない場合があるのです。陸上自衛隊の主人は、今年も特別勤務にあたらないことを一生懸命祈っておりましたがこればかりは上官にしかわかりません!聞きなれない”特別勤務”という言葉、どういう意味なのでしょうか?

特別勤務って?

特別勤務とは、残留・当直・警衛と呼ばれる勤務の総称です。特別勤務に就くかどうかは休暇ギリギリにならないとわかりません。

残留

何かあった時のために各駐屯地では24時間365日、一定人数の隊員が待機しています。この待機することを残留といいます。残留は休日扱いです。駐屯地内での過ごし方は自由なので連絡は取れますが、外出は出来ないので会えません。基本的には1日交代ですが、若手隊員の場合は数日続けて残留しないといけない事もあります。

当直

駐屯地内の規律維持のため3~4日交代で監視役の隊員がいます。この監視業務が当直です。休日扱いではなく仕事です。点呼や消灯の確認なども当直の隊員が行うため勤務時間・拘束時間が長いです。普段よりも連絡が取りにくいです。若手・中堅隊員関係なく割り当てられます。

警衛

駐屯地の門番・武器庫の警備などにあたることを警衛といいます。夜間の巡回も行います。こちらも休日扱いではなく仕事です。2時間程度の仮眠を交代でとりますが24時間勤務です。丸1日連絡がつきません。若手・中堅隊員関係なく割り当てられます。警衛明けは疲れているため、旅行の出発などは避けてあげたほうが良いです。

自衛隊の冬期休暇(冬休み)まとめ

一般の会社員に比べて長い自衛隊の冬期休暇。特に今年は土日の兼ね合いでとっても長くなります。沢山一緒に過ごせるのは嬉しいので余裕をもって計画を立てたいところですが、特別勤務に就くかどうかがギリギリまでわからないのでもどかしいですよね。なかなか計画が立てられなかったり、計画通りに進まないと言われるのはこのためです。

「サプライズを計画していたのにドタキャンされた...」というのは自衛官と付き合っているとよくあります。少し大変ですがパターンA・B・Cと計画しておくと、彼が特別勤務に就いても慌てなくて済むのでおすすめです!もちろん特別勤務が無く、大型連休になる隊員も多くいます。

普段は門限などでゆっくり会えなかったり、集団生活なので長電話も遠慮しがちになりますが、休暇中は疲れを癒してもらい思いっきり甘えちゃいましょう。彼との素敵な冬休みをお過ごしください!

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