こんにちは、自衛官妻のヒナです。
私も夫とお付き合いを始めた頃に、周りの人達から「海上自衛官って港ごとに女がいるんじゃないの?」とよく聞かれました。
今考えればかなり失礼な質問ですよね(笑)
今回は、そんな都市伝説のような話にスポットを当ててみたいと思います!
Contents
海上自衛官には本当に現地妻がいる?そもそも現地妻ってなに?
さて、現地妻とはそもそも何なのでしょうか?
簡単に言うと、正妻のいる場所とは別の場所にいる妻のような女性のこと。
少し悪い言い方をすれば、単身赴任先や出港して母港とは別の港がある場所で見つけた都合のいい女性のことです。
海上自衛官は母港を出港すると日本各地の港、場合によっては海外の港にも入港します。
入港して次の出港まで、ほとんどの場合は艦艇から降りて港町へ出かけることができます。
そして、港町と言えば決まって多いのが【居酒屋・バー・スナック・キャバクラ】などの夜に営業が盛んなお店。
自衛官は仕事仲間との付き合いと称して、こういう場所へ行く機会が多いのは事実です。
そこで楽しくお酒を飲んだり会話をして終わりとなるのが大多数なのですが、たまにお店の女性と関係を持ってしまう方がいるのでしょうね。
その延長線上で、相手の女性が現地妻となってしまうのだと思います。
しかし、残念ながらそこは自衛官である男性の理性を信じるしかありません。
では、このような裏切りを防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?
次の項で、私が実践しているいくつかの方法を提案したいと思います。
現地妻の入る隙を作らせない!即実践できる3つの方法
電波の有る無しに関わらず連絡をする
出港中は携帯電話の電波が入るのか否かは、知ることができません。
でも返事が来なくても送ることはできます!
なので私はいつもだらだらと長文にならないように、その日の出来事や感謝の気持ちなどを簡単に文章にして送っています。
夫は電波が入るところで携帯を見て送られてきていた文章を読むと、家族のことを思い出せるし元気が出ると言ってくれます。
出港中でも大事な人の存在を忘れさせない
出港中に家族に会えない寂しさから、魔が差して女性に走ってしまう自衛官の方もいるかもしれません。
それを防ぐためにも、家族も同じように寂しさを我慢して帰りを待っていることを思い出してもらう必要があります。
それには家族の写真や手紙などが有効かもしれません。
携帯電話などにも家族写真のデータがあるかもしれませんが、それよりも邪魔にならない大きさのアルバムを手作りするのはいかがですか?
一緒に出かけた時の家族写真などを使って、オリジナルのコメントも添えれば寂しくなった時に何度も見てもらえるかもしれませんね!
お子さんがいれば、お子さんの書いた絵やお手紙なんかも喜ばれると思います。
夫のお金の収支をはっきりと共有する
これは各家庭でお金のやりくりは様々ですので、一つの例として挙げておきたいと思います。
我が家ではお小遣いとは別に、必要な時に必要な分の金額を渡しています。
出港中は少し多めに渡しますが、帰ってきた時に何にどのくらい使ったのか夫に聞いて確認するという条件付きです。
もちろん夫にも付き合いやどうしても必要な出費はあるでしょう。
でも家計を妻に任せてくれているのですから、収支は出来るだけはっきりさせてもらわなくてはいけません。
もちろん、夫にも私が管理する家計全体の収支をいつでも確認してもらえるようにしています。
海上自衛官の夫に現地妻を作らせない方法のまとめ
いかがでしたか?
今回は少し不安になるようなテーマでしたが、海上自衛官に現地妻がいるや浮気者が多いなんてことは都市伝説ぐらいに思ってもらっていいと思います!
海上自衛官は約4万人います。
4万人もいればいろんな人がいるでしょう。
不誠実な人もいれば、真面目で誠実な人もたくさんいるので安心してくださいね!